http://www.project-ring.jp
G8リソース・ブック『サバイバル・キット 国際保健とG8』

はじめに

: なぜG8に取り組むのか〜G8諸国の市民として〜

第2部

: G8は保健に関してどんな約束をしてきたのか

おわりに

: G8に関する市民のInstitutional Memory をつくるために

資料編

第3部:G8とHIV/AIDS・国際保健ガイドブック

3.G8プロセスに対応する議長国の市民社会のネットワーク形成

  1. 概要
  2. 2008年洞爺湖サミットの経験
  3. 評価

1概要

G8サミットに対して、市民社会がアドボカシーやマス・モビリゼーションなどで効果的な働きかけをするには、その国の市民社会の歴史や現状に適合的な何らかの形で、市民社会が、共通の枠組み、連合体を構成し、適切に調整を行えるようにしておく必要がある。

通常、各国の市民社会には、分野(環境、MDGs、国内課題)、地域(首都、地方別など)、事業(アドボカシー、プロジェクトの実施など)、政策・考え方などに応じて、複数の市民社会ネットワークがある。こうした複数のネットワークが、なるべく共同して、G8に向けて市民社会として一体となって動けるような枠組みを構成することが望ましい。また、一つの枠組みにまとまることが難しい場合でも、ネットワーク同士が、何らかの調整を行う仕組みを作っておくことが望ましい。

22008年洞爺湖サミットの経験

a) 2008年G8サミットNGOフォーラムの設立

b) その他のネットワークとの連携

c) 「フォーラム」の組織体制

3評価

Contents
Project RINGについて ‥‥ Project RINGとは?お問い合わせ・連絡先
Project RINGの活動 ‥‥ 日本のアドボカシーと『プロジェクトRING』の活動最新情報(What's New)
活動一覧(カテゴリ別)
世界基金と日本のNGO ‥‥ 世界基金とは?日本NGOと世界基金の連携日本NGOの連携事例
世界基金に関わる世界のアドボカシー ‥‥ 世界のアドボカシーアドボカシー活動団体
リンク:関連の団体や詳細情報など ‥‥ 国内の団体・情報ウェブサイトなど海外の団体・情報ウェブサイトなど
Copyright© Japan AIDS & Society Association. All Rights Reserved.